こんにちは、ペンギン男です🐧
いやぁー、すごい雨。
暑さを緩和させてくれる効果はあるのでしょうが、こう大量の雨だと、ダメージが大きい。もう、日本は、温暖湿潤気候ではないのですね。亜熱帯気候なのかな。
この大雨の被害を受けた方々が、はやく、ぐっすり眠れますように。
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【目次】
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久々の自動折りたたみ傘登場
こういう異常気象にみなさん慣れてこられたのか、誰しも、落ち着いているように見える。。。違うな、諦めているように見受けられます。
『ゲリラ豪雨』みたいな、パワーワードではあるものの、よく見ると強引な造語なんかが飛び交うことも、あまり、見かけません。それより、落ち着いて、如何にそういう状態を抜け出すかに留意されているという、極めて、真っ当な方向を選択されていますね。
そんな中、私も久々、(自動)折りたたみ傘を取り出して使うことになりました。いつもなら、
⇩柄のボタンを押して、
⇩傘が開き、
⇩全開のところで、キチンと固定される
というのが、期待される流れです。
☟Amazonさんから引用の、KONCIWAさんの折りたたみ傘。折りたたみ傘なんて、あんまり使わないのに、なぜかKONCIWA さんのInstagram見てしまいます。
思い当たる節のない故障!!
しかし、
⇩一旦、傘を閉じた後、
⇩もう一度、開いたところ、
⇩そこで固定されません!!!
手で支えていないと、すぐ、萎んでしまいます。
まだ、買ったばかりだし、粗雑な扱いなんて、まるで、していないのに!!
折りたたみ傘を持参せずに、雨に降られるたびにコンビニで、傘を買い、どこかに忘れて帰るという、パブロフの犬みたいなこと(この使い方、間違っているかも)を繰り返していた私。そんな冴えない状況から抜け出すために買ったのに!!
検索。そして検索。
このままでは、あまりに悲しいので、自力での修理を考え、検索を(ちょっとだけ)試みます。
こんな簡単な内容のプロンプトなのに、最初はなんか、ズレた検索結果ばかり。生成AIも、言葉遣いこそ丁寧ですが、どこか歯痒いレスポンスに終始。
こう言う場合は、プロンプトが悪いことが多いのですが、今回も、その通り。『自動』折りたたみ傘であることを、忘れていました。
検索の効果!! 【開閉】という言葉を見落とすな!!
私も、まさか、自動折りたたみ傘の知識が豊富なはずもなく、検索結果をチェックしても、なんだか、分かったようなわからないような。。。
しかし、どうやら、開閉ボタンについては、誰も、開く時には押します。しかし、閉じる時には、押さないことが多いとか(確かに!!)。『自動』折りたたみ傘の場合、閉じる時に、開閉ボタンに頼らず、力を加えると、繊細な仕組みに負担がかかり、故障しやすいとか(どのサイトも、『自動』折りたたみ傘の『繊細さ』をかなり強調されてました)。
個人的には、そんなことで故障するのなら、繊細、という表現は、随分、言い訳がましく聞こえました(どうなんでしょう。よくある、素人の独善的な感想かな)。そんなこんなで、一時間くらい、傘全体と睨めっこ。あんまり、力を加えないように注意しながら、傘をいじり回しました。
変わらない。
工作的センスがあるとは思えない私が、いきなり、綺麗に解決できるはずもなく、「あーあ」と実際に声に出しながら、
⇩開閉ボタンを押して開き、
⇩そして、押しつつ閉じます。
⇩もう一度、押しつつ、丁寧に開くと、なんと!!開いた状態で、固定されました!!
なんと!!
どうやら、ボタンを押さずに閉じた際に、不具合が生じたものの、そんなに無理な力も加えたわけではなかったのが奏功した模様。さらには、まだ新しいこともプラスだったかも。所定の手順で処理すれば、損傷度合いが少なめな分、ノーマルな状態に、割りに簡単に戻りやすかったようです。
整体で、ズレた骨の部位を、ゴリっと言わせて、正常な位置に戻した感じ。
そんな簡単なことが!!と思いつつ、しかし、よく考えれば、【開閉】ボタン、ときちんと【開閉】を謳っているではないですか!!名称をリスペクトし、開く時だけでなく、閉じる時もきちんと押しましょう、という教訓でした。
もっとも、一度、不具合がでたので、どこか損傷し、まもなく、また使えなくなる可能性も感じています。しかし、
🥅とりあえずの、スパッとした問題解決。
さらには、
🥅開閉ボタンの『開閉』機能というものに、正面から向き合うという、レアな体験。
そんなレアな体験との遭遇に、心静かに感じ入りました。そして、このコツ!?の習得に、静かにお得感を感じた次第です。
はやく過ごしやすい日が戻りますように。
温暖湿潤気候が戻りますように。
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