ペンギン男の生活@Web系ビジネススキルと、それを支えるボディケア

Web系ビジネス方面ではSEO・事業計画を中心に、ボディケア方面ではヨガ・ストレッチを中心に、ナレッジを積み上げていくブログ。

【Google運営・ユーザーとつながるYouTube④】検索品質評価ガイドラインのGoogle内部情報。複数商品の構造化データ。表記揺れ対策。

こんにちは、ペンギン男です🐧   

Googleがウェブマスター向けにコミニュケーションをとる目的で始まったとの趣旨説明のあるYouTubeアカウント。言ってみれば、かゆいところに手の届くトピックがチョイスされ、さらには、検索結果表示の問題が、httpステータスコードとも絡めた相互的なものに発展して、あたかもビジネスのケーススタディとも言えるような示唆の多いものになり、なかなかに聞かせます。勉強になります。

今回も日本発信バージョン😊↓前回で6月19日発信分は一通り閲覧し、今回は最新の6月25日発信版です。

2019年6月25日 Japan  Webmaster Office Hours 

なお、ご参考までにアカウントの説明を下記します。

ウェブマスターオフィスアワーは、ウェブマスターの方からのご質問にGoogle社員がお答えしたり、ウェブマスターの方とGoogleの間での情報交換をざっくばらんに行う場です。みなさまから事前にイベントページ上に頂いた質問にお答えしながら、リアルタイムでやりとりもさせて頂けたらと思っています。

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【目次】

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複数商品の構造化データのマークアップ方法

構造化については、以下の記事参照ください↓

07/08/200036

補足)→複数の商品につきマークアップしたところ、サーチコンソールでエラーではないものの、警告の表示あり。一記事にある複数商品はすべてマークアップせよというガイドラインにも合致。また、ホームページには体験記も掲載され、価値の創出には配慮。SEO的には文字数が多い方がよいようですが、読者の利便性を考え記事はコンパクトにまとめている。いずれにせよ、リッチリザルトという結果を得たい。

スピーカー回答)→URLを確認したらマークアップされてないという確認がメイン。

コメント)→単なるマークアップ漏れを取り上げたということは、マークアップに関する質問が多いせいもありましょうが、やはりGoogleが構造化の充実を重視されているからと推測しています。また、斜体にした「SEO的には文字数が多い方がよいようですが」について、スピーカーの方は、この考え方につき、根拠も分からないとして、明確に否定されていたのは印象的。SEO的にはこれだけ文字数のことが言及されている中で、急にGoogleから否定されるのも不思議な話ですが、何か経緯があるのかもしれませんね。

 

日本語送り仮名による表記揺れ対策

補足)→店舗の案内ページで店舗のある「地名  買取」で検索結果に表示したい考え。「地名 買取」だと一位ながら、「地名 買取」だと、表示されないケースも多い。フリガナの有る無しで、そんなに検索結果が変わるのか?

スピーカー回答)→検索意図の観点では、この程度のフリガナの有無で、そんなに大きな差があるとは考えにくいので、Googleとしても別途検討することも考えたい。同時に、もし「地名 買取」が気になるなら、そのワードで検索するとユーザーにとって価値のあるコンテンツつくりを心がけてほしい、と。

コメント)→よく「検索意図」を考えろという話を聞きます。しかし、検索意図は、それこそケーススタディのように、実際の例に即して慣れないと難しいと考えていました。ですので、こういうところで、ケーススタディを与えてもらえるのは嬉しい。あと、スピーカーの方が、通常通り「良いコンテンツを」という話をされていますが、このケース、すなわち、フリガナの表記の揺れに関係無さそうですが💦だだし、これは分かり易すぎる話をなので、スピーカーの方には別の意図があって、こうした話をされたのかもしれません。

 

検索品質評価ガイドラインとは

検索品質評価ガイドラインについては記事化していますのでご参考まで↓

補足)→検索品質評価ガイドラインは、検索アルゴリズムガイドラインそのものではないと理解。

スピーカー回答)→(個人的見解と断った上で)Googleの考え方を理解するという今では有意義だが、あまりフォーカスせず、ユーザーに顔を向けてほしい、と。また、このガイドラインが、こうしたGoogle内部の専門家向けに作成された、極めて内部的な資料であり、本来は公表に馴染むものではない。しかし、いずれどこからリークされるようなことがあるのであれば、古いものが出回るよりも、新しいものを先に公表しておいたほうが混乱が少ないという判断。

コメント)→検索品質評価ガイドライン周りの話を聞けるなんて、なかなか貴重な回でした。しかも、その目的や公表の考え方まで共有できたのは嬉しいこと。だいたい、当該ガイドラインを見ただけでは「評価者」が、スピーカーの方の説明のような位置付けとは、とても推測しにくいので💦

 

また、次回。

 

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