ペンギン男の生活@Web系ビジネススキルと、それを支えるボディケア

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広告主の視点を学習【Google広告公式YouTubeアカウント①】共感高めのアドワーズ出稿ケーススタディ@ガールスカウト入会増に向けて。

こんにちは、ペンギン男です🐧 

Google運営の、ウェブマスターとの情報交換を目指す、YouTubeアカウントをフォローしていますが、そこで紹介されるQ&Aが、まさにケーススタディとなっていて、有益なものとなっていると感じています。

また、AdWordsのアカウントに関しては、キーワードプランナー利用の為に、すでに開設されている方も多いと思いますので、なにかと便利か、と。

今回はAdWordsに関するGoogle運営のYouTube投稿です。↓

すでに多くの投稿がありますが、私のようなビギナーに分かりやすいであろう、ケーススタディっぼいのを、まずはチョイスしました↓「Google広告やってみた」。

内容的には、ガールスカウトの入会増という目的にAdWordsを活用するというケースが扱われたものです。

ケーススタディとしては、それなりに共感を待ちやすいか、と😊

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【目次】

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課題設定とその背景

現状

入会者数が長期間、横ばいなのだとか。基本的な入会経路は、口コミだそうです。ママ友からの勧誘も多いとか。ネットでのコミュニケーションとしては、SNS上で、自慢したくなるようなトピックの共有をしているとか。

課題

課題としては、入会数の増加と、ウェブ検索上「ガールスカウト」というワードで検索する方以外の見込み入会者を獲得すること。なかなか、楽しいケーススタディ😊

 

サポートの強調

例えば、入力の必須項目である「キャンペーン名」のネーミング1つをとっても、サポートに聞いてくださいと案内あります。すべてFacebook経由でサポートにもろもろ照会できるようです。ちなみにサポートの対面はErikaさん。なお、キャンペーン名はユーザーには公開されず、管理サイドでの共有にとどまるとか。

あと、「ネットワークタイプ」とか、逐一、質問しても大丈夫そう😊「キーワード」という項目もあり、そこでは、ユーザーが入力しそうなキーワードを10個ほどにに入力することをアドバイスされています。

 

コスト節約術

入会目的とあまり関係のないワードでのアクセスに関しては、除外設定もできるとか。

ここでは

  • 制服
  • シンキングデイ
  • ユニフォーム

→こういった言葉はすでに会員になっている人しか使わないであろうという理由で除外するとか。

逆に、より訴求が有効と考えられるワードを追加する際には、例えば、「女の子 国際交流」というワードが有効な可能性あるのなら。「広域ワード」に「国際交流」というワードを追加。

 

広告グループの細分化

基本的には、目的やキーワード毎に広告グループを作り、「ランディングページ」を個別に用意することで、キーワードを生かすアプローチが採られています。

資料請求ページをもっと見てほしい→「ガールスカウト 資料請求」のグループを追加し、「資料請求」の「ランディングページ」を作成

キーワード毎に表示させるページを変えたい→キーワード毎にランディングページを作成。例えば、「自己肯定感」「習い事」「都道府県」毎にグループやキャンペーンを作ってみる。

 

成果

①定性的→「自己肯定感」「習い事」で検索してくれるユーザーからの、問い合わせや資料請求が増えた。

定量的→資料請求数は、前年比二倍。サイト新規訪問者が前年比10%増。

 

最後に

きっと、クリアな成功例をピックアップされたでしょうし、ガールスカウトという、女性に焦点を当て、かつ、爽やか感満点のトピックをチョイスされたことには、しかるべき配慮があったとは思います。それにしても、共感度と高感度の高い動画となっています。Googleの強力なツール紹介としてでなく、動画そのもののクオリティという観点からもレコメンドしたい感じ😊

 

また、次回。

 

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