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【Googleアナリティクス重要テーマ①】ランディングページとGoogle認定資格

こんにちは、ペンギン男です🐧

GoogleにはGAIQ(Google Analytics Individual Qualificationの略。Googleアナリティクス個人的認定資格)という資格があって、Googleアナリティクスのスキルに関するものです。

この資格自体には、さほど惹かれていません。プログラミングやデータベースに関してはORACLEの資格、ネットワーク技術に関してはCiscoの資格が有名ですが、それらに比べても、そんなにGoogleの本腰が入っている感じもしないので💦とは言え、GAIQ資格関連テキストについては、テーマ毎に、Googleアナリティクスを解説してくれるというメリットがあります。ここでも、そこらあたりを確認したいと考えています。

厳選テーマ20題!GAIQ対策テキスト[2016年9月改訂]
 

出典はアマゾンさん。

 

 

 

(ページネーションはkindleでの表記に従います)

 

ランディングページの考え方 

以前はトップページの存在が大きく、ユーザーは、ますばトップページを訪問するケースが多く、トップページの整備の重要性はとこでも叫ばれていたよう。しかし、検索スタイルもディレクトリ型→ロボット型となり、トップページ以外での情報開示が機動的に活用できるようになった関係で、今度はランディングページの重要性が浮上。

No.134を編集

キャンペーンのランディングページの効果を知る時に最適な指標として「直帰率」が挙げられています。ちなみに、以下の指標と比較されています。

  • ユーザー
  • ページビュー数
  • 新規セッション数
  • 参照元

もちろん、どれも無視できない要素です。特に、ページビュー数や参照元などは、それぞれ、「成果そのもの」「流入経路」であり、いろんなところで重要視されています。しかし、ここでは、どんなユーザーであろうと、どんな流入経路であろうと、ランディングページを通して、サイトを回遊してくれて初めて意味があると言う考え方ですね。サイト運営が「農業型」だとすると、キャンペーンは「狩猟型」ですね。

 

フィルタの機能

アナリティクスから得られるデータの加工を予めやってくれる、お利口さんな機能。特に、自分からのアクセスを除外してくれる「特定のIP電話アドレスからのアクセスの除外」は優秀ですね。

 

インテリジェンスという初耳の機能

なんと、関心のあるデータに大きな変動があった時にアラートを出してくれる、またまた、お利口さんな機能。特にセールやキャンペーンの時に、その効果を発揮しそう。

 

USER ID機能

よほど大口のユーザーなら、DIRECTなど、お気に入りに登録してくれていたり、はてなブックマークに登録してくれてそうなもの。上ばの世界が如何にロングテール志向で、一部のユーザーだけが数字を提供してくれるものではないとはいえ、やはり、大口ユーザーは気になるもの。そこで、

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複数端末からのセッションを、同一ユーザーとして識別する仕組み

があるそうです。

たとえばアマゾンさんなんかのE Cサイトだと、いろんなデバイスからログインするケースも十分想定され、EC系のサイトを運営されている方には、有力なツールかも。

 

なんと動画再生ボタンを押した回数もフォローできるよう💦

動画自体が画像や文章より訴求するケースは容易に想像できますし、なにより、Googleが大事にしているサイト滞在時間を確保するには、動画は重要なメディア。滞在時間とまではいかないまでも、「イベント」として設定することで、再生ボタンを押した回数を計測できるとか。計測タグの機動的な活用方法に強いGoogleタグマネージャも活躍しそう。

 

目標の設定

最初、Googleアナリティクスに登録した際には、色々面倒で、コンバージョンというか目標の設定には、とても手が回りませんでした。ちなみに今も💦ところが

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  •   外部リンクへのクリック
  •   3分以上の滞在
  •   ビデオの再生

までフォローできるとか。

 

最後に

ここで用いているのは、Googleアナリティクスの個人認定資格試験用テキスト。しかし、テスト対策というよりは、Googleがどう考えているのが分かる、優れものでした。意外にも💦

 

また、次回

 

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