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【お天気予報のこころみ②】なかなか天気図には、たどり着きません💦

こんにちは、ペンギン男です🐧

  •    天候デリバティブへの関心
  •    毎日の服装への配慮
  •    気圧変化の大きな時の頭痛という悩み
  •    天気図への関心

から手に取った、この本。当たり前と言いながら、天気予報というテーマだけに、雲のトピックから始まったのはよいのですが、なかなか、先に進みません。さらっと、天気図が読めるようになりたいのですが💦これは、天気図のマスターが、きっと簡単でない証拠でしょう。気象予報士という資格もあって、相当難しいらしいですし。

気象予報士(きしょうよほうし)とは - コトバンク

引き続き、この本↓を読み進めます💦

図解・気象学入門―原理からわかる雲・雨・気温・風・天気図 (ブルーバックス)

図解・気象学入門―原理からわかる雲・雨・気温・風・天気図 (ブルーバックス)

 

出典はアマゾンさん。

 

一応の復習(雲はどうして生じるのか)

雲が出来上がるには、上昇気流・気体分子の衝突・浮力の三要素が必要とか。だからと言って、なにが分かった訳でもないのですが、重要らしいので、念のため復習💦 とは言え

  •     上昇気流→細かい水滴が、この上昇気流にのって、上空高く舞い上がって雲となり
  •     気体分子の衝突→衝突の結果生じるエネルギーが「気圧」となり
  •     浮力→その「気圧」のお陰で、水滴同士が反発して「浮力」につながる 

と言われれば、なんとなく、ストーリーはつながるような💦しかし、台風とか悪天候のケースはもちろん、普通の穏やかな天気の時も、気体分子は、荒れ狂うように?運動し、衝突しているようです💦

 

水蒸気のからくり

  •     もともと天気のことなんて、前日の夜に、月に雲がかかっていると、翌日は雨☂️といった現象や
  •   「梅雨前線」みたいな用語

くらいしか知らない訳ですが、そう言えば、もっと素朴な疑問も見逃してました。

P-23

水蒸気を含む空気は重くない

たしかに、空気が出来上がるカラクリとして

  •     上昇気流も
  •     気体分子の衝突も
  •     浮力も

あるという説明を受けましたが、そもそもの水滴が重いと始まらない気はしますね。周りと比べて、軽いから、上昇もし、衝突できるくらい機動性があり、浮きもできるのですね。その理由とは、

P-23

アボガドロの法則(中略)一定の温度、一定の気圧、一定の気体の体積に含まれる分子の数は、気体の種類にかかわらずいつも一定です。気体が一気圧で0℃の時、22.4Lの気体に含まれる気体分子の数は少ない約6✖︎10^23個

アボガドロの法則」。なんか、高校あたりで聞いたような聞かなかったような💦要は、空気という容れ物は、伸縮自由でなく、容量が決まっているようです。空気の構成要素として、基本は窒素78%酸素21%くらいなのですが、水蒸気分子(H2O)が入ると、重い窒素を軽い水素が押し出します。

  •     一定の体積の空気に含むことの出来る分子数は一定で↓
  •     軽い分子(水蒸気分子)の数が増加↓
  •     言ってみれば、空気の密度が薄くなった↓
  •     水蒸気を含んだ空気は、普通の空気より軽い

という流れだそうです。こんなに身近なことなのに、皮膚感覚から結構ずれますね💦しかし、これだけ理系的なことに気が向くことは、かつてなかった訳ですが、分子もそれぞれ大きさも違うでしょうに、空気という容れ物に収納できる分子の「数」が同じなんて、なんとなく、居心地が悪い。

 

空気の内情が、これだけ騒がしいなんて💦のどかな日本の田園風景も、なんだかイメージが変わってきますね

皮膚感覚から、ずれていると言えば、

P-26

液体の水分子は、分子同士が引き合う力でくっつきあっていますが、小刻みに動いています。中にはまわりの分子からこづき回されて運動が激しくなったあげく、水面から空中に飛び出してしまう水分子もあります。この現象が水の蒸発です

蒸発と言うと、液体が熱せられて、滑らかに気体になるようなイメージありましたが、分子の同士の衝突で、押し出されると蒸発になるようですね。「空気」なんて、まさに「空っぽ」な感じがしますし、たとえば、例の松尾芭蕉の「古池や蛙飛び込む水の音」なんていう句も、まさに、空っぽで澄んだ空気の中で演じられるドラマのように感じてました。でも、実際には、空気中の分子はぶつかり合っているのですね。

 

ちょっと見えてきた天気予報のエッセンス

天気予報なんて言うと

  •     晴れ☀️なら→太陽
  •     曇り☁️なら→雲と風
  •     雨☔️なら→雲と雨
  •     雪❄️なら→雲と雪

なんていうプレーヤーがいるので、それぞれが同等に注目されているのかと勝手に想像してました(実際、そうかもしれないのですが)。しかし、天気予報においては、「雲」「雲」「雲」のようですね😊

 

 

また、次回

 

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