ペンギン男の生活@Web系ビジネススキルと、それを支えるボディケア

Web系ビジネス方面ではSEO・事業計画を中心に、ボディケア方面ではヨガ・ストレッチを中心に、ナレッジを積み上げていくブログ。

【ネイティブ発音 科学的上達法①】オススメの最強発音教本!!

こんにちは、ペンギン男です🐧  

商社勤務時代に英語漬けになって以来、英語には関心を持ち続けています。TOEICも、そこそこ点数は取れたものの、やっぱり、発音と聴き取りがいつまで経っても上達しません。文法はできるが、ヒアリングとスピーキングができない典型的な日本人と言えましょう。

そんなレベルなので、私の言うことにどこまで信憑性あるのか、と不安になる向きもあろうかと思います。そう言えば、ロンドンに駐在していた時に、イギリスの方との会話中に、都度都度、文法と発音の誤りを指摘され、たかが五分くらいの会話でクタクタになった経験もあります(ちなみに、その方は決して意地悪な方はではありませんでした。逆に、結構、親切な方でした)。しかし、この「実践的な」アプローチは、実体験から考えても、相当、いい線いっていると思います。最強の発音本!!

 

 

 

なかなか腰が上がらない背景

とは言え、どこかで「意味が通じればいいや」と思っているところと「英語でも文書や映像もだいたいわかれば十分じゃないか」と思っているところがあり、そんな思いにも、若干の説得力あるせいか、なかなか重い腰が上がりません。数をこなすのも億劫だし、さりとて、それ以外に良いアプローチも思いつかず、グダグダしていました。

 

そんな中、この書籍と出会いました

そんな中であった、この書籍。なんと理系関連書籍で有名な講談社ブルーバックスさんの出版であり、実益と興味を兼ねて、購入。「科学的」だなんて、いろいろムダが省けそうです。ナイスなネーミング😊

出典はアマゾンさん。

 

まず、英語は身体いっぱい使って発音する、ストレッチ的な言語

たしかに、手振り身振りも大きいし、唾を飛ばさんばかりの、グイグイ前にも出るかのような喋り方をする方を見かけたことあります。特に、ロサンジェルスとか南サイド出身の方😊

P-3

英語は超エネルギッシュな言葉です。英語の音声は呼吸・発声・調音器官のさまざまな筋肉を活発に、精力的に働かせることでつくられます。

喋る機会を経れば経るにつれ実感する、英語発音のあり方。個人的には、日本語は、口を横に広げて、英語は口を縦に広がるイメージあります。なんでもないようなイメージですが、このイメージが身についた後は、多少ネイティブの方とのコミュニケーションが、ちょっとだけスムーズになった感触あります。そんな「感触」だけでも、楽しくないですか?!

 

日本語式の発音から「大脱出」!!

「大脱出」という言葉、全然違和感ありません。

P-4

“英語らしい声”を出すトレーニングは、そんなに難しいものではありません。

①まず、ストレッチしか発声法で、英語の声の中心(あるいは土台)、英語のリズムの素をつくります。

②(中略)全体としてまとまって意味のある音声のかたまり(中略)を発話の基本単位と考え、それを英語らしく響くように発音・発声・発話する技術の習得

びっくりするくらい、言い得て妙です。私も、一つ一つの発音しっかりするというより(とはいえ、そんなに正確にできていたわけではないですが💦)、全体のリズムを大事にするほうが、コミュニケーションがスムーズになった記憶あります。日本語でもそうですよね。場所や状況に応じて、だいたい、どんな内容の会話がなされるかは、ぼんやりであっても想像つきやすいですよね。それに比べて、一つ一つの言葉を、日本語にないリズムで、ゆっくり大事に発音されるより、流れるように話してもらった方が分かりやすいと思います。私は、ネパールからの(かなり優秀な)留学生の方とお話しした時に強く感じました。

 

よく言われることですが、アメリカでは赤ん坊でも英語喋ってます。絶対喋れるはず!と

まぁ、異論はございません。そんな思いを取り入れたのか、次のような考え方があるようです。

P-6

大人が乳幼児向けに使う言葉である「IDS」(infant-directed speech)の特徴の1つに「母音の大げさな明瞭化」があり、乳幼児にことばの獲得を促すために行われる、と考えられています

そう、結構、英語の点数が良い人でも、発音に関しては、極端に基本的に注力しても、決して無駄にならないそうです。お母さんが、赤ん坊に話しかけるような口調が、かえって、発音にはプラスのようです。少なくとも初級者には。私も、発音を意識してからは、マザーグースとかリメリックのような自動向けの詩ですとか、児童向けの冒険ものの本を音読してました。

マザーグースとは - コトバンク

リメリック(詩形)(りめりっく)とは - コトバンク

改めて、音読の手間をかけることは、メンタル的にも、物理的にも手間なのは分かります。ただし、音読という作業自体は簡単なので、この作業のコスパは結構高いと思います。

 

また、次回

 

 

#ネイティブ発音

#科学的上達法

#英語

#TOEIC

#ブルーバックス

#ロンドン駐在